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受付時間 9:00 - 17:00
定休日 日曜・祝日・毎月11日26日
障がいを持つ利用者様が、今日を、明日を、未来を、
よりたのしく生きられるように。
自身の「できた!」がちゃんと増えていくように。
三木光司園では、ロジックとたのしさを
掛け合わせた独自の支援を行っています。
アメリカで誕生した自閉症支援を理論的に行うTEACCHプログラムを
日々の活動に導入。
一人ひとりが先に見通しを持ち、安心して自己選択・自己表現できる場所です。
それぞれの適性に合った、農作業・作物のパック詰め・
自動車部品の組み立て・お菓子製造などを行っています。
また特性によって作業ができない方は、
散歩やドライブなど余暇活動のみで過ごすことも可能です。
周りの人の手助けを受けながら、
自分らしく生きていける人を育てます。
そのために作業の中では、人からの指示を待つのではなく
自分で確認して行動する、自分はこうしたい・こうしてほしいと
適切に伝える経験を積み重ねていきます。
アメリカのノースカロライナ州立大学で研究されている自閉症支援を目的とした理論・TEACCHプログラム。知的障害の支援にも活用することが可能です。想像することが苦手な自閉症の人のために、日常のあらゆる場面で状況を理解してもらうことを大切にしています。状況理解を促進することにより本人の不安を払しょくし、周りの人とのコミュニケーションを取りやすく。最終的には、自閉症の人が社会に適応していくことを目指しています。
半年に一度、利用者様とご家族にお話を伺い、支援計画書を作成。現状の課題や目標を整理し、この計画をもとに支援を行います。日々の支援では、TEACCHプログラムの理論を実践しているのが特徴です。たとえば、作業と休憩のスペースを分けることで、「今は何をする時間なのか」わかるようにしたり、イラストや写真で作業手順を視覚的に理解しやすくしたりする構造化という手法を用います。これに基づきつつ、一人ひとりに合わせた声かけを行い、成長できるようにバックアップします。
作業の中でも農業は、「楽しい」と話す利用者様が多いです。楽しいからこそ積極的に取り組み、作業を通じて成長している姿が見られます。20反(約2万㎡)の畑があり、栗や椎茸は約5,000~6,000本規模。ほかにもたくさんの作物を栽培しており、法人内の給食として多くの人に喜ばれています。今後に向けてブルーベリー農園や観光農園、農業体験イベントなどを準備中。さらに力を入れていく予定です。
自力では行動範囲が限られてしまう利用者の方たちが、主体的に楽しめる機会をつくっています。月に2回開催される、絵画・エアロビクス・茶道・華道などのクラブ活動は、プロ講師の指導の下、本格的な体験ができるのが魅力です。参加は自由ですが、クラブを楽しみにしている利用者の方は多いです。また、コンビニやスーパーで買い物をする時間を設けたり、動物園や遊園地へのお出かけをしたりとほかにもイベントを用意しています。

いちご班、TEACCH班、ケーキ班、野菜班、活動班の5班に各々が分かれて活動。休憩を挟みながら自分のペースで進めます。

自分たちで収穫した野菜たっぷりのおかずも私たちの自慢。みんなおいしそうに、うれしそうに食べます。

改めて自身の持ち場に戻って作業開始。「昨日よりもできることが増えた!」と自信を持つ人もたくさん。

今日の作業は終わり。仕事場をキレイに片づけます。

明日に向けてゆっくり休みます。今日も1日おつかれさまでした!
令和7年10月より、就労継続支援B型を利用する方はこのサービスの利用が必要となりました。○○などで受けられます。
希望にマッチした場所で働けるよう、情報提供や面談などを行います。三木光司園に通いたい旨をご相談ください。
実際の事業所に来ていただき、作業の様子を見ていただきます。
利用開始に必要な書類のひとつです。相談支援事業者に相談のうえ、作成をお願いします。
受給者証は福祉サービスを利用するための証明書です。発行ができ次第の契約となります。
本人・職員・ご家族で話し合い、利用にあたっての目標などを設定した支援プランをつくります。
いよいよお仕事がスタートです。
受付時間 9:00 - 17:00
定休日 日曜・祝日・毎月11日26日