社会福祉法人まほろば

就労継続支援B型、就労継続支援A型、 相談支援事業、暮らしをまるごとサポート 福祉サービスを一貫して行う福祉サービス事業所です。

就労継続支援B型、就労継続支援A型、 相談支援事業、暮らしをまるごとサポート 福祉サービスを一貫して行う福祉サービス事業所です。

就労継続支援A型

ウェルフェアーまほろば

就労継続支援B型

母屋 三木光司園

相談支援事業

暮らしサポート

ホームまほろば ホームにっこり

私たちの理念

Concept

想いが、社会を導く。

◆仮テキスト障がいを持つ人々の自立。
私たちまほろばが1983年に誕生して以来、
胸に秘め続けている使命であり、追い求めている夢もあります。
一緒につくりませんか。
障がい者が人々の希望になる、はじめての社会を。
◆仮テキスト障がいを持つ人々の自立。
私たちまほろばが1983年に誕生して以来、
胸に秘め続けている使命であり、追い求めている夢もあります。
一緒につくりませんか。
障がい者が人々の希望になる、はじめての社会を。
◆仮テキスト障がいを持つ人々の自立。
私たちまほろばが1983年に誕生して以来、
胸に秘め続けている使命であり、追い求めている夢もあります。
一緒につくりませんか。
障がい者が人々の希望になる、はじめての社会を。

理事長のメッセージ

Message

「まほろば」の言葉の意味は、土地の誉め言葉だそうです。つまり、素晴らしく、住みやすい場所ということで、一般的には和歌に「磯(大和)は国のまほろば…」と詠われるように、古代に政治権が置かれた奈良盆地に当てるのが代表的用例として知られています。私共の社会福祉法人まほろばは、三木市の南西部の自然豊かな谷間に、「いわれつまようだい(世界中の人間は皆兄弟姉妹)」の理念に基づいて、障害をもつ人も出来るだけ社会で生活できるよう自立を促す福祉活動などを展開してきました。まさにこの地にあって、世の中全体に理想を掲げていく「まほろば」を目指して、日々の諸事業を推し進めています。

また、福祉という言には、「幸せ」や「安寧」という意味があると言われます。自分の幸せだけではなく、他人の幸福、地域の安寧、世界の平和へとつながる理想の社会を求めていくということになります。その福祉の理想を実現していくためには、私は「思いやりの心」がキーワードになると考えます。障害を持つ人が、いろいろな施設の完備、充実によって、また次々と開発される機器によって支えられている現代社会でありますが、そこに思いやりの心が外れていると、それは本来の福祉ではなくなることにもなりましょう。思いやりの心とは、ささえあうたすけ合いの心。お互いに支え合い、そしてたすけ合う姿こそが、私たち「まほろば」として目指すものでもあります。職員も、またボランティアの方々も、お世話取りをする中から人間性を磨き、たすけ合いの素晴らしさを体得していくことができるのであります。

昨今の世の中を見渡しますと、物も情報も過剰なほどに満ち溢れ、何不自由のない社会であるはずなのに、現実には目を覆うような惨状、特に人と人のつながりが希薄になっていくことに起因する様々な問題が連日報道されています。このような中で、「いわれつまようだい」として私たち人間はお互いを思いやり、そしてたすけ合っていくことを今後も一層堅実に事業や活動の柱として、社会福祉法人まほろばのあり方を世に映し出していかねばならないと痛切に感じています。

まほろばのあゆみ

History

1980

1983年 昭和58年
法人設立構想をたてる。理事長を中心とする地元障がい者の自立を応援するボランティアグループを発足、理事長宅にて私設作業所を設置し、車椅子組み立て等の作業活動を開始。
1985年 昭和60年
三木市福井にまほろば事業所を開設。パン工場を併設し販売を開始。
1986年 昭和61年
社会福祉法人設立準備委員会発足。無認可作業所開所。神戸市西区岩岡「ヒラキ株式会社」様よりパンの売場を無償提供頂き、販売を開始。
1987年 昭和62年
社会福祉法人まほろば設立認可。知的障害者通所授産施設「三木光司園」開園。
1988年 昭和63年
小規模作業所「まほろば作業所」開所。
1989年 平成1年
地域生活援助事業(グル―プホーム)「ホームまほろば」 開所。

1990

1991年 平成3年
知的障害者福祉工場「ウェルフェアーまほろば」開設。小規模作業所「まほろばこうべ」開所。
1992年 平成4年
第1回まほろばカーニバル開催。
1993年 平成5年
多目的ホールが完成。グループホーム「ホームまほろばⅡ」開設。
1995年 平成7年
阪神淡路大震災被災者への炊き出し・給水等の救援活 動を地震発生当日から半年間継続する。
1997年 平成9年
社会福祉法人まほろば設立10周年記念式典。グループホーム「ホームまほろばレディ―ス」開設。
1998年 平成10年
小規模作業所「MIKIまほろば」開設。

2000

2001年 平成13年
「まほろばこうべ」小規模通所授産施設として認可。
2002年 平成14年
まほろば作業所が小規模通所授産施設の認可を受け、名称を「母屋」とする。
2003年 平成15年
「母屋」新築完成。ウェルフェアーまほろば大規模修繕・増築工事完成。
2006年 平成18年
グループホーム3箇所が障害者自立支援法へ移行、共同生活援助事業所「ホームまほろば」となる。
2007年 平成19年
共同生活援助・介護事業所「ホームにっこり」開所。「ウェルフェアーまほろば」が障害者自立支援法へと移行し、就労継続支援A型事業所となる。 ホームまほろば「陽心寮」「よろこび寮」「晴天寮」を開所。
2008年 平成20年
「ウェルフェアーまほろば」が就労移行支援事業を開始し、多機能型事業所となる。「MIKIまほろば」が障害者自立支援法へと移行し、就労継続支援B型事業所となる。門口淳前理事長「平成20年度社会貢献の功績・日本財団賞」受賞。「まほろば25年のあゆみ」発刊。
2009年 平成21年
「まほろばこうべ」が障害者自立支援法へと移行し、就労継続支援B型事業所となる。

2010

2010年 平成22年
母屋多目的室が完成。「母屋」が障害者自立支援法へと移行し、就労移行支援事業所となる。
「ウェルフェアーまほろば」が就労移行支援事業を廃止し、 就労継続支援A型事業所となる。
2011年 平成23年
「まほろばこうべ」事業廃止。「MIKIまほろば」 と合併。「ホームまほろば陽心寮」閉鎖。
2012年 平成24年
「三木光司園」が障害者自立支援法へと移行し、生活介護と就労継続支援B型の多機能型事業所となる。
2013年 平成25年
「ウェルフェアーまほろば」増築工事完成。「母屋」と「MIKIまほろば」が合併。名称を「母屋」として、就労移行支援と就労継続支援B型の多機能型事業所となる。特定相談支援事業所「和」(なごみ)認可。事業開始。
4月:水害対策工事竣工
10月:第1回まほろば感謝祭開催(以降第7回まで開催)
2014年 平成26年
特定相談支援事業所「和」で障害児相談支援事業を開始。
2015年 平成27年
4月:飯降政彦 理事長に就任。門口淳前理事長、名誉会長に就任。
10月:多機能型事業所「母屋」に就労継続支援A型事業を追加。
2016年 平成28年
4月:ホームまほろば住居「ホームまほろばⅡ」を廃止、「ホームくすのき」開設。
10月:ホームまほろば住居「ホームまほろばレディ―ス」を廃止、「ホームいちょう」開設。
2017年 平成29年
「ウェルフェアーまほろば」に就労移行支援事業を追加し、多機能型となる。多機能型事業所「母屋」の就労移行支援事業を廃止する。
2018年 平成30年
1月:法人の在り方「三信条」策定
4月:共同生活援助事業所「ホームまほろば」に新住居「ホームひのき」を開設。
同所一階部分でボランティアセンター「ひのき心」として活動を開始。
6月:神戸市西区神出町古神地(旧甲南大学跡地)の購入
2019年 平成31年
2月:共同生活援助事業所「ホームにっこり」移転。
4月:ウェルフェアーまほろば就労移行支援事業廃止。就労継続支援A型事業所となる。「和(なごみ)」に自立生活援助事業を追加。
三木光司園 イチゴハウス設営 イチゴ栽培を開始
三木光司園 農事作業に参入

2020

2021年 令和3年
4月:多機能型事業所三木光司園の就労継続支援B型事業の定員を10名増員し30名とする。
5月:5月1日より多機能型事業所母屋の就労継続支援A型事業を廃止し、就労継続支援B型事業所となる。
11月:ウェルフェアーまほろばにおいてHACCPに基づいたJFS-B規格の認証を取得する
感染症の終息や世界平和を願う「祈りの時間」を設定し、正午にミュージックサイレンを奏ではじめる。
2022年 令和4年
「和」の自立生活援助事業を廃止
2023年 令和5年
ウェルフェアーまほろばで認定生活困窮者訓練事業開始
第1回「まほろばの集い」を開催。以降毎年開催中

法人概要

Outline
事業所名
社会福祉法人まほろば
所在地
〒673-0434 兵庫県三木市別所町小林字仕負谷118番地の111
TEL
0794-82-9457
FAX
0794-82-3784
代表者
飯降 政彦
創立年月日
昭和62年4月6日
事業内容
第二種社会福祉事業/障害福祉サービス事業(生活介護・就労/継続支援A型・就労継続支援B型・共同生活援助)/特定相談支援事業/障害児相談支援事業/認定生活困窮者就労訓練事業

情報公開

Information

「資金収支計算書」「事業活動計算書」「貸借対照表」「定款」「役員名簿」「役員報酬規定」については【社会福祉法人の財務諸表等電子開示システム】からご覧ください。