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受付時間 9:00 - 17:00
定休日 日曜・祝日・毎月11日26日
働きたいけどいきなり週5日の就労や、
就労継続支援A型に通うのは不安。
そんな方々が社会の役に立つ実感が得られる、
はじめの一歩にぴったりです。
ファンが多い「神戸モリーママ」ブランドのラスクや野菜づくりなど、
多くの人に喜ばれる商品に携われます。
明るい支援員も私たちの持ち味です。
支援する側・される側という立場にとらわれずフラットに接することを大切にし、どんな人でも受け入れられる居場所をつくっています。
特性や体調に合わせて働き、自分も社会の一員だと感じられる
入口のような居場所を目指しています。
母屋でずっと頑張っていただくことも歓迎しますし、
母屋で自信がついたら就労継続支援A型や一般就労に挑戦することも応援します。
少しでも働いてみたい気持ちがある方はどなたでもお待ちしています。
「神戸モリーママ」ブランドのラスクをラッピングするお仕事があります。例えばラスクを10個数えて箱に詰める、シールを貼るなどです。早く正確に作業をこなす利用者様が多い点が私たちの自慢。はじめはゆっくりマイペースな方でも、経験を重ねて早く正確に作業をこなせるようになります。新しく来た支援員に色々教えてくれる方もいて、皆さん自信を持って取り組んでいるんですよ。母屋で詰めたラスクは、日常のおやつや神戸土産として大人気。商品が店頭に並ぶのがうれしくて、休日に売り場を見にいく人もいます。また、売り上げが上がれば工賃アップも見込めます。
サラダほうれん草やサラダ水菜、ルッコラなどの野菜をハウスで育てています。広いスペースで取り組む個人作業なので、集団が苦手な方や、落ち着いて取り組みたい方にぴったりです。対人スキルに不安があり、ほかの仕事ではうまくいかなかったけれど、ひとりで水耕栽培なら続けられたという先輩も。今では一カ月休まずに来られるまでになりました。
半年に1回、それぞれに合った支援計画を立てます。子育て経験のある支援員が中心となり、やさしくキビしくサポート。いつも「自分の家族だったらこの行いはどうか?」という視点で指導したり褒めたりし、ダメなことはダメとはっきり伝えます。また一人ひとりの得意なことや他の人との相性、その日の調子を丁寧に観察して、働きやすい環境をつくるのも支援員の仕事です。
母屋の次のステップとしては、就労継続支援A型への移行がおすすめです。実際に過去7人が、法人内のA型事業所・ウェルフェアーまほろばに移行した実績があります。A型とB型の大きな違いは、雇用契約を結ぶ点にあります。A型では最低賃金が保証され、有給休暇も付与されるので、自立を目指す方におすすめです。

出欠などを確認して作業スタート。今日も1日よろしくお願いします!休憩を挟みながら自分の持ち場で頑張ります。

まほろばの菜園で収穫した野菜がたっぷりの料理、みんなから好評です!食後は自分のペースで休憩します。

改めて自身の持ち場に戻って作業開始。「昨日よりもできることが増えた!」と自信を持つ人もたくさん。

ちょっとひと息。一人ひとりの気持ちに合わせて、各々が休みを取ります。

定められた目標個数を納期通りに箱詰めして満足!作業場を掃除して私服に着替えます。

自宅に帰る人、まほろばが運営するグループホームに帰る人など、いろいろ。また明日もがんばりましょう!
令和7年10月より、就労継続支援B型を利用する方はこのサービスの利用が必要となりました。○○などで受けられます。
希望にマッチした場所で働けるよう、情報提供や面談などを行います。母屋に通いたい旨をご相談ください。
実際の事業所に来ていただき、作業の様子を見ていただきます。
利用開始に必要な書類のひとつです。相談支援事業者に相談のうえ、作成をお願いします。
受給者証は福祉サービスを利用するための証明書です。発行ができ次第の契約となります。
本人・職員・ご家族で話し合い、利用にあたっての目標などを設定した支援プランをつくります。
いよいよお仕事がスタートです。
受付時間 9:00 - 17:00
定休日 日曜・祝日・毎月11日26日